舊私人住宅重建

古民家再生事例紹介

古民家外観のリフォーム。モダンな素材で現代風
古民家外観のリフォーム。モダンな素材で現代風に、ブラックの採用で 気品と落ち着きを出すことを狙っている。伝統的な建物をモダンな知的センスで住みこなす雰囲気の家である。

実家の農家住宅を古民家民宿・蕎麦茶寮としてリニューアル。
こつこつ時間をかけながらスローライフを楽しめる大人の秘密基地に変貌させている。
天然弱アルカリ泉の沸かし湯も好評でブラックシリカ鉱石の効果を利用した家庭風呂は
幼い子供から高齢者まで喜ばれている。民泊に対応する一つの回答でもある。





古民家の再生は復元(元通りに再現)、リフォーム(旧プランを基本に修復改善)、リノベーション(構造や用途変更)に大きく分けられます。
基本的に暮らし方が変わるため住う方、使う方の要望をお聞きし、重要度を整理をしながら計画と工事方法を提案していきます。
建物が持っている個性的な特徴、性能、価値を引き出しながら皆様のニーズを形にしていくクリエイトなデザイン作業となります。




書斎応接に変貌
・客間和室だった玄関傍の部屋は書斎・応接に変貌。 人間の目は鋭い、大工の腕前とデザイン処理で整えてある。

心室奥様の部屋でもある
・寝室。元々は納戸。暗く寒く、変える意義の一番大きな部屋ということにもなった。奥様の部屋でもある。

縁側から庭へ
・縁側、庭とは縁が切れない。和室の床の間書院作りが左手側の開口部分である。 見通しの良さと遮る仕掛けは切っても切り離せない関係でもある。


和建築の良さを活かした奥行のある拡がり